さて、その翌日。早朝に様子を見に行ったら、別のメスがまた産卵中! 水溜の中にはメスに乗っかったオスとは別にもう2匹のオスが控えていました。メスの個体数の割合が少ないので、こういうのはめずらしくないようです。 他に水場がないので、水溜はさらに卵塊だらけになってしまいました。 参考ページ:「ニホンヒキガエル・アズマヒキガエル」、「ニホンヒキガエル - Wikipedia」、「福岡県弁護士会 弁護士会の読書: 金沢城のヒキガエル」 撮影機材:Canon EOS Kiss Digital、EF 70-200mm F4 L IS USM 【追記:その後の様子】 このときの卵塊2匹分は移動に失敗して(寒さのため?)全滅させてしまいました。 その後、別のカエルが同じ場所で産卵、無事に1cmのチビガエルに変態し、その様子はブログ「風茶房 跡地」に掲載しました。「風茶房 跡地」のガマ関連記事は「カエル」カテゴリーをご覧ください。 掲載した写真の無断使用・転載はご遠慮下さい。 Copyright(c) 2004〜 kaze&kuu. All rights reserved.
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